群馬の製造業向けIoT・DX支援制度まとめ|補助金・相談窓口・導入事例

群馬県の製造業向けIoT・DX支援制度と補助金活用のイメージ

群馬県は古くから「ものづくりの県」として知られています。桐生市の織物・機械金属産業、太田市の自動車関連製造業、前橋・高崎の食品加工・電子部品製造など、多様な製造業が集積するこの地域では、今まさにIoT・DXへの取り組みが加速しています。しかし「何から始めればいいかわからない」「補助金が使えるか知りたい」「相談できる窓口はどこか」という声も多く聞かれます。

本記事は、2026年8月17日時点で確認できる公式情報をもとに、群馬県内のものづくり企業がIoT・DXを進める際に確認したい補助金・支援制度・相談窓口・導入の進め方を整理したものです。補助金・支援制度は年度途中で名称、対象経費、補助率、上限額、申請期限が変更される場合があります。実際に申請を検討する際は、必ず各制度の公式サイト・公募要領をご確認ください。

目次

製造業がDX・IoTに取り組むべき理由

製造業がDX・IoTに取り組むべき理由は、大きく「人手不足」「品質向上」「コスト削減」という三重の課題への対応です。

まず人手不足の問題です。少子化・高齢化の進展により、製造現場での熟練工・技術者の確保はますます難しくなっています。IoTによる生産工程の自動化・見える化を進めることで、少ない人員でも安定した生産を維持できるようになります。特に群馬県内の中小製造業では、後継者不足・技術継承という課題も深刻で、作業手順のデジタル化・マニュアル整備がDXの一部として重要性を増しています。

次に品質向上です。センサーによるリアルタイムの品質データ収集と異常検知により、不良品の発生を早期に発見・対応できます。従来は人の目や手による検査に頼っていた工程も、撮影条件やOK品・NG品のデータが整えば、画像AI検査システムの導入で検査の一部を自動化できる場合があります。ただし、導入初期はAI判定をそのまま最終判断にせず、人による確認と組み合わせて精度を検証することが重要です。

コスト削減の面では、設備の予知保全(IoTセンサーで設備状態を監視し、故障の予兆を早期検知する)が有効な選択肢になります。ただし予知保全は、センサーを取り付ければすぐに実現できるものではなく、稼働時間・停止時間・異常履歴などのデータを一定期間蓄積して初めて精度が上がっていきます。エネルギー消費の見える化によって電力・ガスコストの削減にも取り組めます。

活用できる国の支援制度

2026年8月時点で確認できる、IoT・DX導入に活用しやすい国の制度を整理します。「IT導入補助金」は令和7年度補正予算事業から「デジタル化・AI導入補助金2026」へ名称が変わっており、「ものづくり補助金」も2026年に「新事業進出・ものづくり商業サービス補助金」として新事業進出補助金と統合されています。制度名・対象経費・補助率・締切は年度途中でも変更されるため、必ず公式サイト・公募要領で最新情報を確認してください。

制度名IoT・DXで確認したい用途注意点
デジタル化・AI導入補助金2026
(旧IT導入補助金)
生産管理、在庫管理、販売管理、データ連携、セキュリティ、AI・分析ツールなどのITツール導入登録されたITツール・IT導入支援事業者を通じた申請が基本。対象経費・補助率・スケジュールは公式サイトで確認する
中小企業省力化投資補助金省力化設備、オーダーメイド性のある設備導入、システム構築、省人化投資カタログに登録された汎用製品から選ぶ「カタログ注文型」と、現場に合わせた設備・システム導入も対象になり得る「一般型」がある
新事業進出・ものづくり商業サービス補助金
(旧ものづくり補助金)
新製品・サービス開発、生産プロセス改善、設備投資、IoT設備・検査システム導入公募回ごとに要件・締切・事業実施期間が変わる。電子申請にGビズIDプライムの取得が必要
小規模事業者持続化補助金小規模事業者の販路開拓、生産性向上、ITツール導入の一部商工会・商工会議所の支援を受けながら申請する。IoT本格導入より小規模な改善向け

※制度名、対象経費、補助率、補助上限、申請期限は変更される場合があります。申請前に必ず各公式サイト・公募要領をご確認ください(最終確認日:2026年8月17日)。

なお、コロナ禍からの事業転換を支援してきた事業再構築補助金は、公式サイト上で第13回公募(2025年3月締切)をもって公募終了と案内されています。過去には製造業の新分野展開や設備投資で活用された制度ですが、2026年8月時点で新規申請を検討する場合は、上記の新事業進出・ものづくり商業サービス補助金など、現在公募・受付中の制度を確認してください。

群馬県独自の支援制度・補助金

群馬県独自の支援制度としては、ぐんまDX技術革新補助金が代表的です。群馬県内の中小企業等がデジタル技術を活用した新製品・新サービス開発や、地域課題の解決につながる技術開発に取り組む際の費用の一部を補助する制度で、機械装置費、外注費、システム開発費、クラウド利用料などが対象になり得ます。補助上限額・補助率は年度によって変わり、2025年度(令和7年度)以降は「パートナーシップ構築宣言」の実施が申請要件に加わっています。年度ごとの公募期間・対象経費・要件は群馬県公式サイトで必ず確認してください。

補助金以外にも、技術面から無料または低廉に相談できる県の機関があります。群馬県産業技術センターは、電子・計測、機械、材料・食品技術など幅広い分野の技術相談・試験研究を行う公設試験研究機関で、IoTセンサーの選定や品質検査システムの構築など、導入前の技術的な相談先として活用できます。センター内にはデジタルソリューションラボ(DSL)が設置されており、5G・ロボット・IoT・AIなどのデジタル技術を実際に見て触れて体験できるほか、専門のコーディネーターによる個別相談やIT企業とのマッチング支援も受けられます。

支援制度・窓口内容確認ポイント
ぐんまDX技術革新補助金群馬県内の中小企業等がDX・技術革新に取り組む際の補助制度年度ごとの公募期間・対象経費・要件が変わる。パートナーシップ構築宣言などの要件も確認する
群馬県産業技術センター技術相談、試験・研究、電子・計測、機械、材料・食品技術などの相談IoTセンサー、計測、品質検査、実証実験の技術相談先として活用できる
デジタルソリューションラボ(DSL)群馬県産業技術センターに設置された、県内中小企業のデジタル化支援拠点技術の体験、コーディネーターへの相談、IT企業とのマッチングなどを確認する
群馬県産業支援機構(GISCO)経営・技術・販路・補助金相談など幅広い中小企業支援専門家派遣、相談窓口、セミナー情報を確認する
群馬県よろず支援拠点国が設置した無料の経営相談所DX、補助金、資金繰り、販路開拓など幅広く相談可能
商工会議所・商工会地域密着の経営相談・補助金相談小規模事業者持続化補助金など、地域窓口での支援を確認する

※制度名、対象経費、要件は変更される場合があります。申請・相談前に必ず各公式サイトをご確認ください(最終確認日:2026年8月17日)。

デジタル化・AI導入補助金2026 ものづくり補助金 中小企業省力化投資補助金 ぐんまDX技術革新補助金 産業技術センター補助助成 小規模事業者持続化補助金 活用できる補助金支援制度
活用できる補助金・支援制度
デジタル化・AI導入補助金2026
ものづくり補助金
中小企業省力化投資補助金
ぐんまDX技術革新補助金
産業技術センター補助・助成
小規模事業者持続化補助金

公的相談窓口・支援機関

補助金の活用やIoT・DX導入を検討する際は、まず公的な支援機関に相談することを強くお勧めします。費用は無料または低廉で、専門家のアドバイスを受けられます。

公益財団法人群馬県産業支援機構(GISCO):群馬県内の中小企業の経営・技術・販路開拓など幅広い支援を行う機関です。DX・IoT導入に関する専門家派遣、補助金申請サポート、セミナー開催なども実施しています。前橋市に本部があり、県内各地での相談に対応しています。

群馬県よろず支援拠点:国が設置した無料の経営相談窓口で、中小企業・小規模事業者のあらゆる経営課題に対応しています。DX・IoT導入の相談はもちろん、補助金申請の方向性や資金調達の相談にも応じてくれます。相談は何度でも無料で利用できます。

群馬県産業経済部・ものづくり支援課:群馬県の産業政策を担当する部署で、ものづくり企業向けの補助制度・支援策の情報が集まっています。最新の補助金情報や、技術支援プログラムへの問い合わせ先として活用できます。

群馬県産業技術センター:製造技術に関する試験・研究・技術相談を行う公設試験研究機関です。IoTセンサーの選定・実装、品質検査システムの構築、生産技術の改善に関する技術的な相談に対応しています。設備の試験利用もできるため、導入前の実証実験に活用できます。

各地の商工会議所・商工会:前橋商工会議所・高崎商工会議所・桐生商工会議所・太田商工会議所など、地域の商工会議所・商工会も中小企業のDX支援の相談窓口として機能しています。地元密着の情報・人脈を持っており、地域の同業他社の取り組み事例を紹介してもらえることもあります。

群馬県産業支援機構(GISCO) 群馬県よろず支援拠点 産業経済部ものづくり支援課 群馬県産業技術センター 商工会議所・商工会 相談窓口支援機関
相談窓口・支援機関
群馬県産業支援機構(GISCO)
群馬県よろず支援拠点
産業経済部・ものづくり支援課
群馬県産業技術センター
商工会議所・商工会

IoT・DX導入でよく検討される活用パターン

群馬県内の製造業でIoT・DX導入を検討する際によく挙がる活用パターンを、一般的な内容として紹介します。数値や規模はあくまで説明のための一般的な例であり、特定の企業の実績を示すものではありません。

パターン1:生産ラインの稼働見える化──生産ラインの稼働状況をIoTセンサーで見える化し、設備の停止時間・稼働率をダッシュボードで管理する。月次の紙報告から脱却し、問題発生時の原因特定を早めることが期待できる。

パターン2:デジタル作業指示書による技術継承──製造工程の作業手順をタブレットで参照できるデジタル作業指示書を導入する。新人研修期間の短縮や、ベテラン作業員の知識のデジタル化(技術継承)に活用されることがある。

パターン3:温度管理の自動記録──冷蔵・冷凍設備の温度管理をIoTセンサーで自動記録する。手書き記録を削減し、異常温度時の自動アラートで食品安全管理の強化につなげることができる。

IoT・DX導入を成功させるポイント

IoT・DX導入を成功させるためには、いくつかの共通したポイントがあります。

自社課題の明確化から始める:「IoTを入れたい」「DXをやりたい」という技術先行ではなく、「何の課題を解決したいか」を最初に明確にすることが重要です。「設備の突発停止を減らしたい」「品質記録の手間を削減したい」「熟練工の技術を継承したい」という具体的な課題から出発することで、必要なシステムの要件が明確になります。

スモールスタートで実証する:一度に工場全体・全工程のDXを目指すのではなく、特定のラインや工程に絞ってパイロット導入することを推奨します。小規模での実証により「どんな効果が出るか」「現場の反応はどうか」「運用上の課題は何か」を安全に検証でき、全社展開のリスクを低減できます。

現場担当者を巻き込む:システムを導入しても現場が使わなければ意味がありません。導入計画の段階から現場のキーパーソンを巻き込み、「なぜDXが必要か」「どう便利になるか」を丁寧に説明することが定着率を高めます。操作が簡単なUIの選定と、初期段階でのサポート体制も重要です。

AIを活用するとさらに効率化できること

IoT導入によってデータが蓄積されたあと、AIを組み合わせることでさらなる効率化が期待できます。まず注目したいのが予知保全(Predictive Maintenance)です。設備に取り付けたIoTセンサーの振動・温度・電流データをAIが継続的に分析し、異常の予兆を検知する取り組みです。ただし、これはセンサーを取り付ければすぐに実現できるものではありません。まずは稼働時間、停止時間、異常履歴、点検・修理履歴を蓄積し、設備ごとの通常状態を把握するところから始めます。一定期間のデータが蓄積されることで、異常検知や点検優先度の判断に活用しやすくなります。

品質予測(Quality Prediction)もAI活用の有力な領域です。製造工程の各種パラメータ(温度・圧力・速度・材料ロットなど)とその結果としての品質データをAIが学習し、不良が出やすいパターンを見つける取り組みです。ただし精度の高い予測には、十分な量の品質データと、現場の判定ルールが整理されていることが前提です。導入初期は、AIの予測をそのまま最終判断にするのではなく、人による確認と組み合わせて精度を検証することが重要です。

生産計画の最適化にもAIが活用され始めています。受注データ・設備能力・人員・材料在庫・納期制約などのデータが整理されていれば、AIによる生産スケジュールの組み立て支援も検討対象になります。ただし、これらのデータが未整理な状態でいきなりAIによる自動最適化を目指すのは現実的ではありません。最初は、計画と実績の差を見える化するところから始め、データが蓄積された段階でAI活用を検討する方が着実です。

IoT・DX導入を始める5ステップ

1. 解決したい課題を1つに絞る

「IoTを入れたい」ではなく、「設備停止を減らしたい」「温度記録を自動化したい」「紙の日報をなくしたい」など、具体的な課題から始めます。業務フローの見える化から取り組みたい場合は、業務フローの見える化の考え方も参考になります。

2. 現場のデータ取得可否を確認する

対象設備、電源、ネットワーク、センサー設置場所、PLC連携の可否、手入力が必要な項目を確認します。

3. 1台・1工程で試す

いきなり工場全体に展開せず、1台の設備、1つのライン、1つの記録業務から始めます。Excel管理からシステム化すべきタイミングに悩む場合は、Excel管理からシステム化する判断基準も確認してください。

4. 効果を測るKPIを決める

停止時間、記録作業時間、不良率、日報作成時間、点検漏れ件数など、導入前後で比較できる指標を決めます。

5. 補助金・支援機関を確認する

システム構成が見えてから、使える補助金や相談窓口を確認します。補助金ありきで構成を決めるのではなく、課題解決に必要な投資を整理したうえで制度を検討します。

IoT・DX導入で見るべきKPI

目的確認する指標
設備停止を減らす停止回数・停止時間月間停止時間、停止理由別の件数
品質を安定させる不良率・手直し件数品番別不良率、工程別不良数
記録作業を減らす入力時間・集計時間温度記録、日報作成、点検表集計
保全を効率化する点検漏れ・復旧時間MTBF、MTTR、点検実施率
省エネを進める電力・ガス使用量設備別消費電力、時間帯別使用量
人材育成を進める教育時間・作業ミス新人教育期間、作業手順の確認回数

補助金を使う前に確認したいこと

IoT・DX導入で補助金を使う場合は、次の点を必ず確認してください。

  • 申請前に契約・発注してよい制度か
  • 対象となる経費に、機器、ソフト、クラウド、導入支援、保守が含まれるか
  • GビズIDプライムが必要か
  • 交付決定前に購入していないか
  • 補助金は後払いであることを理解しているか
  • 実績報告や効果報告に必要な書類を準備できるか
  • 取得財産の処分制限があるか
  • 自社の自己資金・資金繰りに問題がないか
  • 補助金申請の支援範囲と、行政書士等の専門家に依頼すべき範囲を分けているか

相談先の選び方

IoT・DX導入では、相談内容によって適した窓口が変わります。

相談内容相談先の例
何から始めればよいかわからない群馬県よろず支援拠点、商工会議所、商工会
補助金を使えるか知りたい商工会議所、商工会、群馬県産業支援機構、よろず支援拠点
技術的に実現できるか確認したい群馬県産業技術センター、デジタルソリューションラボ
システム構成や開発を相談したいITベンダー、システム開発会社、IoT支援会社
現場データをどう活用するか相談したいIoTベンダー、DXコンサルタント、産業技術センター

よくある質問

群馬県の製造業がIoT導入で使える補助金はありますか?
使える可能性のある制度として、デジタル化・AI導入補助金2026、中小企業省力化投資補助金、新事業進出・ものづくり商業サービス補助金(旧ものづくり補助金)、ぐんまDX技術革新補助金などがあります。ただし、対象経費・公募期間・補助率は制度ごとに異なるため、必ず公式サイトや公募要領を確認してください。
古い設備でもIoT化できますか?
できる場合があります。PLC連携が難しい設備でも、電流センサー、振動センサー、温度センサーなどを後付けして、稼働・停止や異常傾向の把握から始められるケースがあります。
まず何から始めればよいですか?
まずは「設備停止を減らしたい」「温度記録を自動化したい」「紙の日報をなくしたい」など、解決したい課題を1つに絞ることをおすすめします。そのうえで、1台・1工程から小さく試すのが現実的です。
AIで予知保全はすぐできますか?
すぐに高精度な予知保全ができるとは限りません。まずは稼働時間、停止時間、異常履歴、点検・修理履歴を蓄積し、設備の通常状態を把握することが重要です。
補助金を使えば自己負担なしで導入できますか?
多くの補助金は後払いであり、自己負担や立替資金が必要です。また、交付決定前に契約・発注すると対象外になる場合があります。資金繰りも含めて事前に確認してください。

アイ・エス・プライムが支援できること

アイ・エス・プライムでは、群馬県内をはじめとする製造業のIoT導入・DX支援・業務システム開発を支援しています。たとえば、以下のようなご相談に対応できます。

  • IoT導入前の課題整理
  • 設備稼働・停止時間の見える化
  • 温度・振動・電流などのセンサーデータ収集
  • 紙の日報・点検表のデジタル化
  • Excel管理からWebシステムへの移行
  • ダッシュボード構築
  • 既存設備や古い設備でIoT化できるかの検討
  • AIによる異常傾向検知・データ分析の検討
  • 補助金申請に必要なシステム構成・見積整理の支援

補助金の申請代理や法的判断が必要な手続きについては、行政書士、商工会議所、商工会、公的支援機関等と連携しながら進めることをおすすめします。

「IoTを入れたいが何から始めればよいかわからない」「補助金を使う前にシステム構成を整理したい」という段階から、お気軽にご相談ください。詳しくは製造業向けIoTソリューションシステム開発のページもご覧ください。後継者不足・技術継承にお悩みの場合は後継者問題とデジタル承継の記事も参考になります。

まとめ

群馬県のものづくり企業がIoT・DXに取り組む環境は、国・県の補助制度と充実した公的支援機関によって整っています。デジタル化・AI導入補助金2026・中小企業省力化投資補助金などの国の制度に加え、群馬県独自のぐんまDX技術革新補助金や、GISCO・よろず支援拠点・デジタルソリューションラボ(DSL)などの相談窓口を活用することで、費用負担を抑えながら導入を進められます。

最初の一歩として、まずよろず支援拠点やGISCOへの無料相談をお勧めします。「何から始めるべきか」「自社に合った補助金はあるか」という段階の相談でも親身に対応してもらえます。

参考

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この記事を書いた人

石原 則和のアバター 石原 則和 代表取締役

株式会社アイ・エス・プライム 代表取締役。群馬県桐生市を拠点に、中小企業の業務改善・システム開発・Web制作・ウェブ解析・IoT・DX支援を手がける。コンサルティングを軸に、お客様の業務を深く理解したうえで最適なソリューションを提案するスタイルで、製造業・小売業・サービス業など多様な業種の課題解決に携わる。ウェブ解析士マスター・提案型ウェブアナリスト・生成AIパスポート・デジタル庁 デジタル推進委員。

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